【秋の宵 2026 ~九州の焼き物と紡ぐ、幽玄美食~】予約開始

いつも高宮庭園茶寮をご利用いただきありがとうございます。
毎年ご好評をいただいている催し「秋の宵」を、2026年11月1日(日)~11月29日(日)の期間限定で開催いたします。
今年のテーマは、日本が世界に誇る「九州の焼き物」。有田焼や唐津焼をはじめとする職人の技が宿る器と、この企画でしか味わえない特別コースをお届けいたします。〈器が料理を引き立て、料理がまた器の美しさを際立たせる〉そんな調和のなかで、九州の秋の恵みをご堪能ください。
古き良き日本の文化を楽しむイベントとしてご好評の「秋の宵」。
高宮庭園茶寮を”文化的な発信地”と位置づけ、日本が古くから大切にしてきた芸術を啓発すべく、
今年は「幽玄美食(ゆうげんびしょく)」という体験をお届けいたします。
芸術の余白にひそむ奥ゆかしさを一皿ひとさらに映し、味わう。そんな想いを込めた「幽玄美食」を、ぜひお愉しみください。
芸術家・美食家である北大路魯山人の「器は料理の着物」という美学に着想を得た本企画。福岡市の田代陶器店監修のもと、有田焼や唐津焼をはじめとする九州が誇る焼き物、九州で活躍する作家の作品をご用意いたしました。高宮庭園茶寮のシェフが器の個性を活かしながら料理を設計し、互いが引き立て合う珠玉の美食をお届けいたします。九州の風土を一皿にとじこめた、当店ならではの秋の宵をお愉しみください。
<コース料理>
【壱の皿(有田焼)】
楚蟹 法連草 清白甘酢 和出汁ジュレ
【弐の皿(有田焼)】
鰤 大根
【参の皿(唐津焼)】
博多地鶏 茸 麦味噌 朴葉
【魚】
霜月の旬魚 柿 純米酢葛餡
器:青瓷を中心に手掛ける木山拓氏(福岡)の作品。貫入と呼ばれるひび割れ模様「氷裂紋」が特徴。
【肉】
九州産牛ロース 牛蒡醤油麹
器:有田を拠点に活動する若手陶芸家、川内奎人氏(佐賀)の作品。有田では珍しい土物を手掛け、近年注目を集めている。
【締め(有田焼)】
柿の葉 寿司
【甘味】
八女抹茶 チョコ
器:黒髪山の麓、宝寿窯の山本文雅氏(佐賀)の作品。流木の木目を「たたら」で叩いて写し取る技法で創作。
<日本の風情を味わう没入体験を>
■焼き物販売
本企画で使用された器の一部をお買い求めいただけます。一皿の感動をご自宅に持ち帰り、日常でも九州の文化に触れる豊かな時間をお過ごしください。
■庭園ライトアップ
色づく木々が麗しい日本庭園をライトアップし、秋の夜長をゆったりとお過ごしいただけます。土と炎から生まれた器たちが、庭園の灯りに照らされ、静かな趣を添えます。心地よい秋風を感じながら、朱色に染まる庭園の散策をお愉しみください。
<イベント詳細>
日程:2026年11月1日(日)~11月29日(日)
時間:日祝、火~木 17:30~21:30(L.O.19:30)
金土祝前日 17:30~22:00(L.O.20:00)
料金:1名¥8,800(税・サービス料込)
予約:https://www.tablecheck.com/shops/takamiyagarden/reserve?menu_items=6a9f652f9b6aadd775820509
※仕入れ状況によりメニュー内容が変更となる場合がございます。予めご了承ください。